春らしい素敵なインテリア家具

シーズンごとにこだわりたいインテリア家具。
冬の暖かな雰囲気から春らしさを楽しむ淡い色のアイテムをそろえると素敵です。春らしい素敵なインテリア家具春といってイメージする色は桃や桜のピンク色、たんぽぽの黄色、若葉の緑色を使うだけで春らしい雰囲気へとガラっと変わります。合わせる色はホワイトやベージュなどシンプルな色を用いて全体的なボリュームを調節すると、明るく爽やかに見せる効果があります。
色を使いすぎてうるさく感じたら、そのような色の生地を利用してカバーリングするなど、色のボリュームを抑えると全体的にまとまり落ち着いた雰囲気になります。
色の濃いテーブルや椅子に白っぽい布をかけるだけでも部屋が明るくなり、色の足し算引き算をしながら部屋の模様替えをするのもとても楽しい時間です。
春からの新生活に向けて新しい家具を選ぶのも楽しみの一つですし、部屋全体を春らしくアレンジすることによって、心機一転とても良いスタートをきれたら前向きに元気よく過ごせそうです。

部屋を美しくインテリア家具で演出しようとする気持ちは昔も今も変わらない

インテリア家具とは室内に飾る装飾品の総称で、ラテン語ではインテリオル(interior)と言い、日本語でもよく使われるインターの語源のインテル(inter)の比較級です。これとは対義語となるが、エクステリアで、こちらも語源はラテン語でエクステリオル(exterior)となります。
このインテリア家具という言葉は少なくとも共和政ローマの時代まではさかのぼることができる、2000年以上の歴史ある言葉です。
室内に美しい調度品を並べてみたいと言う気持ちは、古代の人も現代の人も変わりがない楽しみです。
インテリア家具の楽しみ方は人それぞれ違うものである。堂々たる古代ギリシャ彫刻のような石像を置いたり、古伊万里の大皿や壷を飾ったり、身近なところでは招きネコや、だるま、鮭をくわえた熊の木像などを飾ることもよくあります。
人が部屋にインテリア家具として物を飾るのは、部屋の空間に変化と安らぎを求めているからに他なりません。インテリア家具として、美しいデザインの置き物などがあることによって、無機質な部屋に活気を与え、個性的な空間となるのである。